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A古物商許可証の取得に必要な書類の入手

私は、警察署で古物商許可証の申請に必要な書類をもらいに行った帰りに、

まずは、「住民票の写し」をとるために市役所に行きました。市役所がたまたま警察署の近くにあったからです。「住民票の写し」をとるためには200円が必要となります。

それから、「成年被後見人又は被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書」をとるために法務省に行きました。この証明書は、東京法務局のみで発行していましたが、平成17年1月31日より、全国の法務局・地方法務局の本局戸籍窓口でもとれるようになりました。

なので、この「成年被後見人又は被保佐人に該当しない旨の登記事項証明書」は、住所・本籍に関係なく、全国のいずれの窓口でも申請が可能です。書き方は見本がありましたので、迷わずに書けると思います。郵送で取得する場合は、従来どおり、東京法務局のみの取り扱いとなります。

郵送の場合には、時間がかかりますので、直接とりに行った方がいいでしょう。この証明書をとるためには登記印紙400円が必要となります。登記印紙は、印紙売場で販売されています。

その後、

「身分証明書」、つまり「禁治産、破産等をの宣告を受けていない旨の証明書」を取るために本籍地の市役所に行きました。この「身分証明書」は、あまりなじみのないものだったので、どの申請書類に書いたらいいのかわからなかったので、窓口の人に聞いて、教えてもらいました。申請には500円かかります。

どの書類も、込み具合にもよりますが、受け取るまでそれほど時間はかかりません。

以上、一日ですべての書類を集めることができます。


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